AI・画像認識
道路損傷クラウドソース収集サービス
登録不要で誰でも道路の損傷写真を投稿でき、YOLOが自動判定して地図に可視化する公開サービス。
受付と検出を分離した省メモリ設計。
Duration
短期開発
Team
1〜2名
Engineered With PythonFastAPIRedisYOLOLeaflet
01 // OVERVIEW
プロジェクト概要
不特定多数が無償・登録不要で道路の損傷写真を投稿し、YOLOが自動判定して損傷箇所を地図上に可視化する公開サービス。
投稿の受付と画像検出を非同期に分離し、検出モデルを常駐させないことでサーバー資源を抑えている。
02 // KEY FEATURES
主な機能
add_a_photo
認証なしの1画面投稿
登録不要で写真を送るだけ。位置はブラウザの位置情報またはEXIFから取得。IP単位のレート制限で乱用を防ぐ。
sync
受付と検出の非同期分離
投稿はFastAPIで即受付し、Redisキュー経由でワーカーが検出を実行。ジョブごとにモデルを起動する非常駐方式で省メモリを実現。
map
地図可視化とプライバシー配慮
検出結果と座標のみを保持し、元画像は判定後に削除。Leafletで損傷箇所を地図にプロットする。
03 // TECHNICAL DEEP-DIVE
技術的ハイライト
Solution
公開サービスとしての省資源運用
検出モデルを常駐させず、キューとワーカーで負荷を平準化。ストレージも検知結果+座標のみに絞ることで、公開経路を軽量に保った。
04 // IMPACT & RESULTS
成果
登録不要
誰でも投稿可能
非同期処理
受付と検出を分離
省メモリ
モデル非常駐設計