ポスッテ — 店舗向けSNS広告 自動生成・自動投稿
店主が写真を送ると広告画像+キャプションが自動生成され、Instagramへの予約投稿まで走る。
OCR+VLMで事実突合を行い、セキュリティCI内蔵の自社商品。
Duration
自社商品
Team
1〜2名
01 // OVERVIEW
プロジェクト概要
飲食店や小売店向けのSNS広告自動化サービス(自社商品)。
店主が写真を送るだけで、gpt-image-2による広告画像とキャプションが数十秒で生成され、Instagramへの予約投稿まで自動で完結する。
生成した画像はOCRと写真のVLM突合で事実確認を行い、誤った情報の投稿を防ぐ。
gitleaks・semgrep・trivyによるCIをリポジトリに内蔵している。
02 // KEY FEATURES
主な機能
写真→広告画像+キャプション生成
店主から受け取った写真を元にgpt-image-2で広告として使える画像を生成し、キャプションを合わせて作成する。store_brief(お店シート)の情報を元に店舗に合ったコピーを生成する設計。
OCR+VLMによる事実突合
生成した画像のテキストをOCRで読み取り、元の写真とVLMで突合して事実の正確性を検証するパイプラインを内蔵。価格や商品名が誤って描写されたまま投稿されることを防ぐ。
セキュリティCI内蔵
gitleaks(シークレット漏洩検出)・semgrep(脆弱コードパターン検出)・trivy(依存パッケージ脆弱性)のCI(GitHub Actions)をリポジトリに内蔵。security-kitの標準に準拠し、ASVS L1チェック実施記録もdocs/security/に保存している。
03 // TECHNICAL DEEP-DIVE
技術的ハイライト
Solution
店主の操作を写真送信のみに絞る
広告文の作成・投稿タイミングの設定・ハッシュタグ選定といった作業を全てシステム側に寄せ、店主は写真を送るだけで完結するUXを設計。Instagramの予約投稿はworker.pyが5分おきのcronで処理する。
04 // IMPACT & RESULTS
成果
数十秒
写真受取から広告画像生成まで
事実突合
OCR+VLMで生成内容を自動検証
CI内蔵
セキュリティ検査をリポジトリに組込