しゃべまる — AI対話スピーキング評価アプリ
生徒がAIと音声会話を行い、文法・語彙・流暢さ・発音・内容の5軸で自動採点とフィードバックを受け取る教育支援アプリ。
先生は課題作成と成績確認ができる。
Duration
中期開発
Team
1〜2名
01 // OVERVIEW
プロジェクト概要
先生と生徒の2ロールを持つ英語スピーキング評価Webアプリ。
先生が課題(AIの役割・CEFRレベル・ラリー回数・採点基準など)を作成し、生徒はAIと音声会話を行って文法・語彙・流暢さ・発音・内容の5軸で自動採点とAIフィードバックを受け取る。
Whisperで文字起こし、GPT-4で評価、TTSでAI音声を返す構成。
02 // KEY FEATURES
主な機能
AIとのリアルタイム音声会話
ブラウザのMediaRecorder APIで録音し、OpenAI Whisperで文字起こし後にGPT-4が応答を生成。TTSで音声を返すループで、設定されたラリー回数だけ会話が続く。
5軸の自動採点とAIフィードバック
会話完了後に文法・語彙・流暢さ・発音・内容の5軸でスコアを算出し、AIによるフィードバックと会話の書き起こしを生徒に提示する。先生は提出物一覧から個別の会話記録と採点結果を確認できる。
カスタマイズ可能な課題設定
先生は課題ごとにAIの役割(ALT Teacher/Friendなど)・CEFRレベル(A1〜C2)・話す速度・アクセント・最初の質問・採点基準を設定できる。学校IDでユーザーを管理する多テナント構成。
03 // TECHNICAL DEEP-DIVE
技術的ハイライト
Solution
マイク録音とOpenAI APIの連携安定化
ブラウザのMediaRecorder APIとWhisper API間のフォーマット互換や録音中断への対処を整備。音声→テキスト→AI応答→音声の一連のサイクルで生じるレイテンシを許容範囲に抑える設計とした。
04 // IMPACT & RESULTS
成果
5軸採点
文法・語彙・流暢さ・発音・内容を自動評価
2ロール
先生と生徒で機能を使い分け
CEFRレベル
A1〜C2の6段階で難易度設定